大凧あげ祭り2023

お昼過ぎには観客で土手が埋まっていきます。引手は凧揚げ会場の中へ。
土手をのぼり、そして降りて行きます。


行きに設置される所を見た大凧。百畳大凧と言って、縦15メートル、横11メートル、重さ800キログラムあると言われています。

間近で見ると本当に大きく、骨組み、文字入れまで庄和大凧文化保存会の皆さんの力と汗の結晶です。

いよいよ大凧を移動させます。降ろすことも大作業です。



後ろで引っ張っている人たちとの連携作業です。
降ろす瞬間に竹が割れてしまったということで、修復に入りました。

これも、自分たちで作っているからできること。脈々と伝統が引き継がれています。

修復が終わると、レジャーシートに包んで、移動。土手も上がります。


良い位置に到着しました。到着すると、ちょうど「小凧が揚がりました」のアナウンス。

この「挑戦」は、江戸川小学校中学校の皆さんが揚げていました。何度も挑戦し、最後はずっと空を舞っていましたよ。

下若組の女性たちが揚げる「小町凧」こちらも何回も揚げました。大凧と比べると少人数で、そして凧の面に合わせて移動をして、と凧を操っている感覚が味わえます。
さぁ、大凧の出番です。
土手を降りて待機。

土手の上で、風速を測っています。
大凧を降ろしている時に、後ろにあった木の上が風でそよぎ出したら、大凧を揚げるのにちょうどいいと教えてくれました。
引手は注意深く大凧を見つめます。

「引け―ーーー」合図の鐘が鳴ります。
一斉に引手が走ります。
小町凧とは綱の太さも、重さも違います。
大凧の反り返った端が見えました。
百畳の大凧が、ふわっと浮き上がります。
歓声が上がりました。

空に浮いたら、一旦止まります。
風を読んで、また「走れーーーー」の声で走ります。
綺麗に揚がりました。

続いて上若組の「平和」も綺麗に揚がりました。

引手が味わえる景色です。

引いている時は撮っている時間はないので、上若組の大凧飛翔の様子を撮影しました。


「挑戦」と「平和」のコラボも。

大凧はそれぞれ2回挑戦。空に舞いました。
また来た道を帰り、大凧を移動。5日まで保管しておきます。


17:00くらいに終了。帰り道、ゆっくりしていると、夕日が見えました。

いかがでしたか?
引手として参加したい方は、5月5日も、当日参加が可能です。11:00くらいまでに受付に行けると安心です。
会場への行き方と会場図

5月5日は9:00~11:00に自由に持参した凧を揚げる創作凧あげ大会もあります。
他にも近隣で楽しめるところもありますが、それはまた次の機会に。

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